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ワイキキ近辺

ダイヤモンド・ヘッド

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ダイヤモンド・ヘッド:
標高232m、クレーターの直径1200m、10万年~15万年に噴火した現在は
溶岩ポットがハワイ島沖にあるので、プレートテクトニクス理論から
死火山に成ったとされるハワイで一番有名なワイキキから一望できる
上空から見ると、ほぼ、まん丸な山なので、指輪に見えるから付いた
名前と云う人もいる程まん丸な山ですが、確かにと思える説得力あり
なのですが、違います。

歴史、考古学って凄いですねイキナリ10万年~15万年と5万年も違って
さらっと言いますし、恐竜時代など億年単位、数億年違って問題無しで
これでイイの等と思ってしまいますが、過去へ遡るほど、圧縮される
これを歴史のトップラー効果とも言うそうですが? 閑話休題。
ダイヤモンド・ヘッド用

方解石、橄欖石、オリビン、ペリッドト等、違いが良くは解らないの
ですが、そんな石が沢山あって、それが光るので、ダイヤモンドではと
思った、水兵さんや船乗りさん達がいたからダイヤモンドと付いた話も
有ります、割りやすい石なので割った断面を太陽光にかざすと確かに
キラキラとやや緑色に光り綺麗ですので、お試しあれ。

ではヘッドはどこから来たかと言えば、元々この山はハワイ語でレアヒ
マグロの頭と言うので、先のダイヤモンドの話しとマグロの頭が一緒に
なり、ダイヤモンド・ヘッドになったと、ちょっと詳しいサイト情報には
大抵そう書いて有りますので間違いは無いとは思いますが足りていません。

首に掛けるレイ、マグロを意味するアヒ、レイ・アヒからレアヒへ変化
元来レイは神に捧げるもので神事の際に人もレイをかけ臨んだもので
人が人にレイを掛ける習慣は、まれ人であったハワイの発見者である
キャプテン・クックが、神と間違われ、レイを掛けてもらったとの話も
あり、観光業と共に近代になり確立された風習なので、このレイの意味に
神が、見え隠れすると思って下さい。

ちなみに、クック船長は白人で、マカヒキ<雨季>のシーズンの主神である
ロノ、姿が十字の枝に白い布で表す、帆布がロノそのものに見えた事でしょう
豊穣神として、恵みの象徴が雨、姿が雲を思わせる白で・・・これも閑話休題

ダイヤモンド・ヘッド用2
取りあえず、レイはハワイにあっては大切なものだと思って下さい。
アヒ、一般にはマグロと訳されるアヒですが、元々はマグロは引きが強い魚
船の縁がマグロの引きで、焦げ付き燃える小さい火を発生するので小さい火
アヒと呼ばれます。

感のイイ人はそろそろ解って来たかも知れませんね。神事に由来するレイと
火に由来するアヒ、それらが一体に成った山、火を灯す大切な山、つまり灯台
これが本当の意味でのレイ・アヒで、オアフ島最大のヘイアウ<聖地>跡です

面白のはダイヤモンド・ヘッドは別名カイマナ・ヒラとも言います・・・
これも有名で結構有りがちな説明で知っている人も多いと思います。
ダイヤモンド・ヘッドと呼ばれて、これを無理やりにハワイ語に当て嵌めた
のがカイマナ・ヒラと云われています。ダイヤモンドは有りませんから
海のキラキラを海=カイ、根源の力=マナの光に見立て、ダイヤモンド
ヒラ=丘を含む、上の方との意味から、ダイヤモンド・ヘッドの事にして
カイマナ・ヒラと呼ぶ様になったと云われています。カイマナ・ヒラと言う
ロッジ風な建物が海辺から続いてあったからとの説も聞いた事が有ります。

最後に、こんな話もあります。
有る時、中国人のおじさんが畑を耕している場所に観光客が訪れて「おじさん
あの山の名前なんつーの」と聞いたそうで、おじさんは、しめた!これは
キャベツが売れると、英語を良く理解できないおじさんは「一個で10セント」と
言ったそうで、それを聞いていた、観光客が「オオ、ダイヤモンド・ヘッド」と
思ったって話です。

ギャベツ一つ頭、10セント=Dime a Head ! ダイム ア ヘッドおじさんの
中国語なまりで、観光客がダイヤモンド・ヘッドと聞こえたって話です。
この話が結構、自分的にはつぼでして、中国人の土地持ち、日本人の商売人
そんなハワイの人種感を思わせます。
h298

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