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映画紹介

第三種接近遭遇:未知との遭遇40周年記念編

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あの、未知との遭遇から40周年記念と言う事で観てきました。色々な特別編があるこの映画の今回の見どころは一番長い上映時間(145分)最後まで見なければ何が違うのか判断出来ない、観ても前作との違いを思い出せない程時間が経った40年ではあります。


特別編とかダイレクターカット版とか20周年版とか結局映画館ではR2D2の影を探せた事が一度もなかったのが一番の印象だったりします。でも好きなんですこの作品。
スピルバーグらしさ、ちょっと変わり者が主人公、権力への反抗と夢と犠牲、日常と非日常の出来事のドラマ。映画の内容としてはいくらデジタルマスター化しても当時の被写界深度を画期的に変えるなんて事は無理な事でしょうし、100%CGで再表現できる時代はもう少し先だと思いますし、フォーカスを変えると表現も又変わるので映画の味って意味からも問題もあるかと思います。


その辺りの個人の見解はさて置いて、何度観ても飽きない映画との意味からやはり面白かったです。少し古い映画と思えばまだまだいける作品だと思います。



二つ目の映画紹介はウインド・リバーです。インディアン居留区内で起きた殺人事件を題材に冬山の美しさと人の醜さ等を交えたヒューマン・ミステリードラマって感じの映画でした。


ジェレミー・レナー主演なのである種の安心感がありましたが、映画始まった数分後にはこれはあのファーゴの再来かと一瞬引いてしまいましたが、そんな事は無く普通の英語で解りやすかったです。なんせ、ノースダコタ州とワイオミング州の違いなんでお隣さん同士で英語のなまりもハワイ州在住者からすれば理解の外だったりしますのでほっとしました。逆もまた真なりとは思います。


インディアン居留区で、米国魚類野生生物局の職員、本人曰くハンターじゃなくチェイサーのコリーが雪山で死体を発見する。そこにFBIから調査の為に検査官が派遣され協力が依頼され山を甘く見ていた捜査官ジェーンと山のプロのコリーと保安官らの捜査が始まり犯人へと行きつく物語です。


※本来ネイティブ・アメリカンと表記すべきと思いますが、あえてインディアンとしていますのはこの映画の本質に関わる部分の表現で差別的な意味は含みません。


9月30日でワードの映画館隣にあったマルカイが閉店になるので最後に何か記念にと本当はIHで5重層厚窯の電子炊飯ジャー残っていれば買いだと思っていましたが、本店は営業しているわけですからセール品に残っていませんでしたので記念に小さいコーヒーミルを買いました。思えば19年お世話になったスーパーの撤退でカカアコ地区の思い出の場所が又一つ減るのですが、新しい建物、新しい思い出が作れる場所が出来ると期待したいです。本店は少し遠いのですが元に戻っただけの事。19年間ありがとうマルカイ!

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