映画紹介

NOVITIATE:(R)

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NOVITIATE

第二バチカン公会議(60’年代)前後の修道院で生きる女性達(シスター)の葛藤を描くドラマで重い内容になっています。カトリシズムがプロテスタンティズムにすり寄る様な印象もあった会議とも受け止められる大改革であった事は間違い無い、そんな時代に揺れる伝統主義的な修道院長と新参者ではあるが若く純心であるが故に翻弄されるシスターの心、その対比がこの映画に艶をもたせて印象に残る映画でした。

映画としてはカトリシズム、プロテスタンティズムの両方と公会議に付いての若干の知識が無いと単なる宗教映画、尼僧物語的な受け止め方になる様な気がしますがそれはそれでオードリー ヘップバーン大好きな私としては良しとする処です。日本公開の有る無しは知りませんが、ヒョッとして観る機会があればカトリックは「愛と犠牲」を説く宗教でこの映画は少しばかりプロテスタント寄りに作られていると予備知識的にあれば観賞の助けにはなると思います。・・・公会議の全訳が日本語で出たのが確か南山出版から80’年代半ば頃と思えば大改革であった事が伺えると思います。

「宗教最大のミステリオ(神秘)は遠近法によって描かれる」(大デュマ)正に映画って何が出てくるか観るまで解らない所が楽しみでもありますね。

今日、ダウンタウンの役所に行く用事ついでにホノルル市庁舎を訪れてみました。
ホノルル ハレ1


サンタさんの隣にクロース婦人がいるのはアメリカの家庭の過半数が母子家庭、父子家庭なのでその配慮から男女二人いないとまずいとの配慮だったりします。ちな、婦人は慎ましいので名前は知られていないがサンタの良きパートナーとの設定になっています。

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